トモさんのよろず評論
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ジェンダー その2
ジェンダー1の続きです。

ジェンダーという言葉を使う使い方が示すことは、またその言葉には、最初の前提から誤りを隠し持っていて、その答えが見つからないように秘密の意図が隠されてあるのではないでしょうか。つまりジェンダーという言葉を使って、いくら討論し研究しようとも、女同士と男女の混乱と対立が生まれ、女性差別の解消が一段と難しくなるところに、ジェンダーという言葉を広め使う意図があるのではないでしょうか。その他の流行言語・新言語なども、それらを広め使かわせる意図がそんなところにあり、論理学的原理や構造をある程度理解していないと足元をすくわれることになるのです。女性問題の学者や研究者などの専門家や、また社会学者などは、女性問題の様々を知ってはいるのですが論理学を知らず、そのような論理学的な構造や深さを知らないのです。その論理学の問題をこのようなブログで話すことは不向きなので一々は省略しますが、簡単に言えば自然界や社会の現象を正しく思考活動したり、それらのコミュニケーションを上手に進めるための思考や論理展開のあり方や形式や内容を研究したり示す学問なのです。古代ギリシャから弁論術だとか思弁学などとして歴史的に積み上げられ、そして18~21世紀の現代までに提起されている課題などもあるのです。しかしそのような論理学の発展史や課題に対抗し、現代は実際主義や心理学主義の記号論理学が流行っているのです。そのような論理学によって現代の学問の世界体制は、歴史的に積み上げられた言語内容を無視し、様々な新語・流行語を意図的に持ち出す学者と、またそれを世界に広める仕掛け人によってあるのです。こうして自然科学の学問研究は進んでいるのに、社会科学の進歩は19世紀以降特筆されるべきものがないのです。


それらのゲーム感覚で人々を混乱させて、馬鹿さ加減を見て楽しむ論理学的頭脳プレイ(簡単にいえば『言葉あそび』や議論をかき混ぜ楽しむ『ディベート』のこと)によって、現代の多くの社会学者たちが論理矛盾の迷宮に閉じ込められてしまっているのです。ですが私たち国民は、フェミニズムやジェンダーなどといった数年で消える根も葉もない新言語や流行語に踊らされたり、そうして意味内容が通じ合えなくなって男女が対抗するようになってはならないのです。私達は足下をしっかりと見て、愛と協力や協同が、男女や夫婦や子供や家族が、幸せに生活するためには必要なのだという、私達のテーマや課題を求めなければならないのです。
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